一粒万倍日は、一枚のお金を何倍にも増やしてくれる!


一粒万倍日は、字から想像できるように一粒の籾(もみ)が

万倍にも実った稲穂になるといわれる日です。

そのため、昔から農業では種まきに良い日として知られています。

 

そのイメージから、物事が何倍にも膨らむ日、物事のスタートに適した日といわれています。

事業を始めたり、お店をオープンしたりするにはぴったりです。

 

また、お金を出すのも吉。前から欲しかったものを買ったり、

宝くじの高額当選を狙ったりするならこの日です。

さらに、財布を購入したり、購入した財布を使い始めたりするのに良いとされています。

 

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、八専・十方暮・天一天上・

三隣亡・大土・小土とある選日(せんび)の一つです。

2016年の一粒万倍日

一粒万倍日は節月と日にちの干支で決まります。

一節月に2つの干支が定められ、正月は丑と午の日、2月は酉と寅の日・・・

5月は巳と午の日・・・のようになっています。

この節月は二十四節気の節によるもので、

一般的なカレンダーの月や旧暦とは違うものです。

1月 7(木)、10(日)、 19(火)、22(金)、31(日)
2月 3(水)、 6(土)、13(土)、18(木)、25(木)
3月 1(火)、9(水)、16(水)、21(月)、28(月)
4月 2(土)、12(火)、15(金)、24(日)、27(水)
5月 9(月)、10(火)、21(土)、22(日)
6月 2(木)、3(金)、5(日)、16(木)、17(金)、28(火)、29(水)
7月 11(月)、 14(木)、23(土)、26(火)
8月 4(木)、10(水)、17(水)、22(月)、29(月)
9月 3(土)、11(日)、18(日)、23(金)、30(金)
10月 5(水)、15(土)、18(火)、27(木)、30(日)
11月 11(金)、12(土)、23(水)、24(木)
12月 5(月)、6(火)、7(水)、8(木)、19(月)、20(火)
31(土)

一粒万倍日は節月と干支で決まることから、

2月は寅の日、5月は巳の日と重なります。

金運の開運日である寅の日・巳の日と一粒万倍日が重なり、

効果は倍増するといわれていますので、見逃せませんね。

 

⇒ 縁起日の重なりが一目でわかる【開運カレンダー】はこちら!

 

また、4・5・10・11月は一粒万倍日を決める干支が連続することから、

一粒万倍日は二日連続となります。

 

一粒万倍日はカレンダーで見ると

月に4~6回ほどありますので比較的、狙いやすい吉日です。

金運アップを狙うなら、縁起物として知られる春財布(張る財布)を

この日に購入してみてはいかがでしょうか。

 

財布はお金の家といわれています。

お金に心地よい財布を選ぶと、自然とお金が絶えなくなるそうですよ。

 

外したい一粒万倍日とは?

ただし、他の凶日と重なると効果は半減するといわれていますので、ご注意ください。

また、その日にした行為が何倍にも膨らむことから、借金はご法度です。

 

まとめ

私たちは、科学的根拠があるものとないものを自然と受け入れながら生活しています。

 

科学的根拠が乏しいもの代表として怪奇現象があげられますが、

雑誌やテレビでたびたび取り上げられる占いもその一つです。

血液型占い・星座占い・姓名判断・手相占い・風水・・・

その種類はあげればきりがないほどです。

 

占いの一つ四柱推命は、陰陽五行説に基づき、

その人の生まれた日からその人の持つ宿命を読み解く占いです。

 

四柱推命では、生まれた日の暦がポイントとなります。

暦には実にさまざまな情報が詰まっており、

大安で知られる六曜や十干十二支、月の満ち欠けなどがあり、

その日の暦を全部知るのは簡単なことではありません。

 

また、吉日として知られる大安がほかの凶日と重なることもあるように、

なかなかすべてに良い吉日を見つけることは容易ではありません。

 

そこで、何か目的にあった吉日に注目して行動するのがおすすめです。

増税や景気の問題を抱える今なら、金運にこだわってみませんか?

金運の開運日として、寅の日や満月の日、大安などが知られていますが、おすすめは一粒万倍日です。

 

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