金運招来日ともいわれる寅の日


黄色が持つイメージと動物が持つイメージがマッチして、金運の開運日として知られているのが寅の日。

 

寅の日の「寅」は「虎」のこと。

 

そういえば、風水でお金を表すとされる黄色と、黒のしま模様の虎は、見るからに金運を運んできてくれそうに見えませんか?

 

お金にまつわる色として有名なのが黄色。黄色は、ポジティブな色で喜びや幸せに溢れた色です。そして、やる気や向上志向など未来への期待感を表す色でもあります。そのためか、「貴色」・「喜色」と表すこともあるそうです。

 

「幸せの黄色いハンカチ」という映画で、さまざまな色がある中、黄色が選ばれたのはそんなイメージがあるからでしょうか。

色占いによると、色を好む人は人に温かく、そのため、人気者で人の輪が絶えないとされています。

 

では、なぜ黄色がお金にまつわる色として知られているのでしょうか。

 

これには、風水が影響しているようです。風水では、黄色は金運アップにつながる色として知られ、「西に黄色いもの」で金運がアップするとされているのは、ご存じの人も多いのではないでしょうか。

 

また、黄色い財布も金運アップアイテムとして知られていますね。

 

2016年の寅の日

 

寅の日は、12日に一度巡ってきます

1月 9(土)、21(木)
2月 2(火)、14(日)、26(金)
3月 9(水)、21(月)
4月 2(土)、14(木)、26(火)
5月 8(日)、20(金)
6月 1(水)、13(月)、25(土)
7月 7(木)、19(火)、 31(日)
8月 12(金)、24(水)
9月 5(月)、17(土)、29(木)
10月 11(火)、23(日)
11月 4(金)、16(水)、 28(月)
12月 10(土) 、22(木)

⇒ 縁起日の重なりが一目でわかる【開運カレンダー】はこちら!

 

邪気をはらって福を招くといわれる虎は、中国の故事で「千里往って千里還る」(一日で千里の道を往復できるの意)といわれ、俊敏で勢いのある様の象徴としても知られています。

 

そこから、寅の日に買った財布は、たくさんのお金を使ってしまっても、また必ず戻ってくると考えられ、縁起がいいものとされています。

 

近年、通販で財布を買う人も増えています。通販で財布を買う方は、購入日や届く日を寅の日にするとよいそうですよ。

 

ほかに寅の日は財布を使い始めるのにも吉。さらに、金運が上がることから、ギャンブルにも良しとされています。旅行や初漁・船下ろしにもよいそうです。

 

ただし、暦にはさまざまな分類が同時に存在し、縁起が良いとされる日が他の分類で凶日とされてしまうこともあります。

 

ちなみに、寅の日と六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の関係は、寅の日が大安と重なればその効果は倍増、仏滅と重なればその効果は半減するといわれています。

 

寅の日は出ていったものが返ってくるとされ、返ってきてほしくないものには不向きの日とされています。

 

例えば、寅の日の結婚は嫁が実家に戻ってしまう、葬儀は死者が戻ってきてしまうと考えられ、不向きといわれています。

 

ちなみに、日付の干支にはその日に食べると縁起が良いとされるものがあるそうです。「丑(うし)の日のウナギ」と言われれば、わかる人も多いはずです。では、寅の日の食べ物は何かというと、こんにゃくだそうです。寅の日は、こんにゃくを食べて財布を買いに行ってみませんか?

 

⇒ 縁起日のカレンダーはこちら!


PAGETOP